2025年3月分

2025年3月1日

模試の判定E,これで決めるべきではない
模試の判定で志望校を決めてはなりません。
当塾では大学入試において,
3年連続合格率100%を達成しました。
E判定の塾生もたくさんいました。

なぜ模試の判定があてにならないのか。
模試では,共通テストを目標とした問題が出題されます。
関関同立で出題される問題は,共通テストの問題とはかけ離れています。
当塾では高1,遅くとも高2の夏までに志望校を絞り,
目標校に合った内容へ徹底的に絞るのです。
そのため,偏差値50程度の高校からでも,
一般入試で関関同立合格へ持っていくことが可能なのです。

過去の成功例を上げると
・英文の読み方を,英文法中心に変える
・英単語の覚え方を変える
 (ニュアンス暗記を行い,和訳を覚えない)
・単語帳による暗記を捨て,英文の内容だけで英単語量を増やす
・英文を日本語にしない,英語のまま読み解く
・数学では式の書き方,メモのとり方だけを練習
・文系共通テストだけなら黄チャートと過去問だけでクリア
・類題ではなく同じ問題の連続回答で質を高める
・日本史など社会系の科目はとにかく楽しく
・盲目暗記ではなく,物語を作って暗記

上記のような例を複数組み合わせながら,
自分の学力に合わせてちょこっとやり方を変える。
後はそのやり方を信じて,朝に夕にそれを繰り返す。
それで大きな効果を出す。
このようなアプローチが塾本来の仕事で,
模試の判定によって志望校を決めるような塾は必要ないでしょう。

1度しかない人生ですから,かんたんにあきらめてはいけません。
当塾では志望校の全科目指導可能な者が進路指導に応じること,
判定ではなく,模試の解答,過去問題の解答など,
実際の解答から進路相談に乗ることを徹底しています。